建設でできることと行政志願でできるのことの違い【ポートロイヤル4攻略/Switch】

ポートロイヤル4攻略・建設と行政志願の違いは?

前回、交易の方法の記事を書きましたが交易でお金が貯まったら次は町に建物を建ててみましょう。今回は町を発展させるための基本的な方法「建設」と「行政に志願」の2つを解説します。

「建設」と「行政に志願」の違い

両者とも町に施設を建てられる点は一緒ですが、建てられる施設の種類が違います。

「建設」で建てられる施設

農園と工場(人々が働く施設)が建設可能。
建設メニュー
町をAボタンで選択→行動メニュー(ZRボタン)「建設」→2タブ目
各種メニューに関しては下記の記事で説明しております。


以下の施設はどこの町でも建設できますが、総督の許可(名声ポイントと交換)が必要です。
醸造所(穀物→ビール)
綿布工業(綿花→布地)
ロープ製造所(麻→ロープ)
ラム酒蒸留所(砂糖&木材→ラム酒)
鍛冶屋(金属&石炭→金属製品)

(以下はさらに町へ行政志願後に建設できる工務店(工具製作所)が無いと建設できない)
仕立屋(布地→衣服)
陶器製作所(レンガ&石炭→陶器)
パン屋(穀物&砂糖→パン菓子)
大工工場(木材&金属製品→家具)
贅沢品工房(陶器&金属製品→贅沢品)

「行政に志願」で建てられる施設

建設で建てられる施設に加えて、町に住む人々が利用する施設を建てられるようになります。
行動メニュー(ZRボタン)「建設」→1タブ目
行政志願で建てられる施設
・居住区域
・酒場
・礼拝堂
・公園
・町広場
・病院
・小教会
・工務店
・小市場ホール
・宿屋
・小倉庫

港務部(住民5000人以上)
造船工(大造船所が必要)

総督の許可(名声ポイントと交換)が必要になる施設
・大造船所(住民6000人以上)
・工具製作所

名声ポイントと交換で施設をアンロック


名声ポイントと施設アンロックの交換は行動メニュー(ZRボタン)→総督→許可ですることができます。

「建設」許可をもらうには

町が必要とする(充足度2未満)物資を一定数販売するとその町で施設を建設できる権利の購入許可が得られます(有料)
建設の権利
世の中銭や・・。
建設権利を購入可能かは町をAボタンで選択すると開くダイアログ画面で確認できます。可能な場合、町を選択、ダイアログを開きXボタンで権利購入。

建設許可を購入するとその町に農園と工場を建設できるように。
生産できる品物
生産できる品物は町メニューで確認可能。

施設を買収
既に町に建設されている他人の農場・工場も買収で所有可能です。

こうして働く場所を作ると労働者が町に増え、労働者の数が500人以上になると行政に志願ができるように。

「行政に志願」許可をもらうには

町に働く施設を造り労働者を500人が越えると行動メニュー(ZRボタン)の総督名声タブ「行政に志願する」で名声ポイント1&お金を払ってその町の行政参加許可をもらいます。
行政に志願する
(ちなみにゲーム開始時、本拠地として選んだ都市では既に行政権を持った状態で始まります)

行政に参加すると、人口増加に必須な居住区域が建設できるので町をより発展させることが可能になります。大造船所のように人口が一定数いないと建設できない施設もあるので人口を増やすことは大切。

また施設の取り壊しは行動メニュー(ZRボタン)「建設」の3タブ目で実行可能。

施設の移動(建設できるのは1回のみという記述がある施設以外)は行動メニュー(ZRボタン)「建設」の4タブ目で移動可能。

建物建設時のマスの色

建物は隣接させたり、一定数固めて配置すると生産量が増えたりと建設ボーナスが発生。
例えば同じ農場を4つ隣接させると収穫量がアップ。


・濃い緑のマスは建設すると隣合う施設と相乗効果や建設ボーナスがあるマス。
・薄い緑のマスは建設可能なマス。
・白いマスは建設できるが周囲にマイナス効果が出る可能性があるマス。
となっています。

建設と行政志願のまとめ

行政志願後に町の居住区域を充実させることにより居住者の受け入れ人数を増やせるので、より町を大きくすることが可能に。大造船所を建設し強い船を作るには建設・行政志願で人口を増やさないといけないので建設と行政志願は必須になってきます。
町造りができるようになるとやれることが増えるので、さらにポートロイヤル4が楽しくなります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました